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■ テーピングのご案内

テーピング( Taping )とは ?
スポーツ用のテープを体の一部(関節、次いで筋肉が多い)に巻いて運動中のケガを防ぐ方法。筋力アップ(Weight Training)や柔軟性向上(Stretching)などと併せて、保護・補強として行うと効果的です。
 ▼ 各部位テーピング方法 サイトの紹介
各部位のテーピング法、知って頂きたいこと、コツなどについて詳しく説明しております。
足首のテーピング
内反ネンザ・ネンザ予防に
ヒザのテーピング
内側側副靭帯ネンザに
手首のテーピング
背屈防止に
指のテーピング
突き指・外転防止・過伸展防止
大腿部のテーピング
太ももの肉離れ・打撲に
初心者の方
テーピングに関しての注意・コツなど
テーピング用語
基本的なテーピングに関する用語集
テープの説明
部位別にどのテープを使うかなどの説明・テープの種類など


テーピング用商品の一覧
種類 主な用途 商品名 サイズ(幅)
非伸縮性
テープ
テーピングの基本となるテープ。
非伸縮性粘着テープ一本でのテーピング法も多い。「コーチ」は大腿部や腰などの大部分のテーピングに、「ゾナス」はコーチより細く、指や手首など細かいところのテーピングに使用。
ジョンソンエンドジョンソン
コーチ
コーチ 3.8cm・5.1cm
ジョンソンエンドジョンソン
ゾナス
ゾナス 1.3cm・2.5cm
伸縮テープ
ハードタイプ
アンカーテープ(テーピング土台部分)として使用。
ほか、可動範囲の大きな関節(ヒザ等)のテーピング全体に用います。
ジョンソンエンドジョンソン
エラスチコン
エラスチコン 2.5cm・5.1cm・
7.6cm・10.2cm
ソフトタイプ
コーチ、ゾナス、エラスチコンなどによる基礎的なテーピングの上からサーキュラー(補強としてラッピングする)として使用。 ケンドール
シャーライト・プロ
シャーライト・プロ 3.8cm・5.1cm・
7.6cm
アンダー
ラップ
皮膚を保護するために、テーピングをする前にその部位をラッピングするアンダーラップという処理の際に使用。 ジョンソンエンドジョンソン
J-ラップ
J-ラップ 7.0cm
裏紙付伸縮
テープ
使いすぎや疲労による筋肉や関節の障害に対応するテープ。 アシックス
パワーサポートテープ
パワーサポートテープ 2.5cm・3.75cm・
5.0cm・7.5cm
バンテージ
タイプ
応急処置(RICE)の際、アイスバッグをとめたり、圧迫を加えたりするのに用いる、非粘着性・伸縮バンテージ。 ダイナフレックス
(伸縮バンテージ)
ダイナフレックス(伸縮バンテージ) 5.1cm・7.6cm・
10.2cm・15.2cm
粘着スプレー テープの粘着性を高めるために使用。アンダーラップのズレ防止にも。 テープステッィク
(粘着スプレー)
アシックス
テープステッィク(粘着スプレー) 300ml缶
テープカッター テープをとる時に用いるテーピング専用のカッター。皮膚を保護するために先端が丸くなっている。刃はカートリッジ式。 テープカッター
アシックス
テープカッター  
テーピングガイド テーピングの基本を写真入りで解りやすく解説。B5版、80ページで充実の内容。 テーピングガイド
アシックス
テーピングガイド B5版80ページ
部位別 テープ一覧(代表例)
テーピング部位 使用テープ
足部 25mm幅非伸縮テープ
足関節
(足首)
38mm幅非伸縮テープ
下腿部
(ふくらはぎ)
50mm幅伸縮テープ、
38mm幅非伸縮テープ
膝関節 75mm幅伸縮テープ、
50mm幅非伸縮テープ
大腿部
(太もも)
38mm幅非伸縮テープ
股関節 75mm幅伸縮テープ、
あるいは
100mm幅伸縮包帯
腰部 50mm幅非伸縮テープ
胸部 50mm幅伸縮テープ
肩関節・
肩鎖関節
75mm幅伸縮テープ
肘関節 50mm幅伸縮テープ、
38mm幅非伸縮テープ
手関節
(手首)
25mm幅非伸縮テープ
母指 25mm幅非伸縮テープ
13mm幅非伸縮テープ
 目的は?
予防
ネンザしやすい足首や手首には、まだケガをしてなくても運動時には予め巻く。
再発予防
以前ケガをした関節や筋肉の回復後に保護・補強として巻く。
応急処置
RICE処置の後の簡易固定。
 注意点は?
ケガをしてるなら医師に確認!(もう運動してもよいか?)
 効果(特徴)は?
○ (運動に必要な運きは残しつつ)ケガにつながる動きを制限できる ※関節に行うテーピング
○ 部分的(例:太ももの裏側だけ)な圧迫が可能 ※筋肉部へのテーピング
○ 心理的な助けとなる
 キネシオとは違うの?
キネシオは主として筋肉に貼って、負担の軽減や疲労回復など促すもの。それに対してテーピングは、関節で起こるネンザの予防や再発予防がメインです。
 サポーターとどっちが良いの?
サポーターは、皮膚との間に“あそび”があり、動きの制限という面では、テーピングの方がズレは少ない。ただサポーターは、技術を必要としないため誰でも簡単に使え、使い捨てではないっという長所もあります。
 1本のテープで足首に何回巻ける?
コーチだけで・・・約2回  コーチシャーライトで・・・約3〜4回
 より効果的なテーピングのコツは?
運動に必要な動き(正常な可動範囲)を妨げないように巻くことでズレにくいテーピングになります。
足首ならフィギュアエイトやヒールロックのように巻きつけるテープを入れると、よりズレにくいテー ピングになります。

テーピングの送料について ( 全国一律料金 )
ご購入金額 5,000円以上送料無料3,000円以上送料\3003,000円未満送料\450

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